私の推し話

あれから100日

2021年3月26日

そろそろだな、と思っていたんですが気づいたら2日余計に経過してしまいました。(本日102日目)

あれから100日過ぎました。

皆さんの推しはお変わりなくお過ごしでしょうか?

私は2ヶ月過ぎた2月14日も、3ヶ月過ぎた3月14日も、ずっと「今」しか書けない感情を書き留めなければという気持ちが毎日ありながら、書けずにいました。

そして悲しいことに100日経った程度では、推しが私の中から消えることはなく、毎日なんだかんだ暇さえあれば昔の楽しかった思い出とか、元気にしてるかなとか、まあこれはこれでよい結末だったんじゃないかとか色々考えてしまう日々でした。

騒動直後の12月は、まだ私の中に濃いオタクとしての血が駆け巡っていて、「書き残さないと数年後の私はこの情熱をまるっと忘れて後悔するな?!」って忘れることへの恐怖と、今まで黙々と推してたフラストレーションや自暴自棄で「このノウハウ、好きに使ってくれ!」って気持ちで連日にように記事を書いていて。

長年ずっと気にしてた周りの目なんか気にならず書いてました。

でも2月は毎日「今日こそブログ書かなきゃ」って思っても勇気が出なくて書けなかった。

なんか急に怖くなっちゃって。

とんでもない馬鹿なことしてるんじゃない?って気持ちに襲われて…今も深夜のテンションで書いてるだけで、昼間になったら消すかも(笑)

とはいえ自分のブログだし、たいしてアクセス数もないんだから自由に書けばいいのにね。

泣き喚きはしなかったけど、12月〜1月は動転してました。

発表されてたイベント出演やお仕事が、推し抜きでおこなわれていることをSNSで見かけて虚しさが込み上げて、事件直後よりよっぽどしんどかったのが2月。

事務所の先輩が、いつもなら受けないような内容の仕事をしてるツイートを見ると、「これ元々推しの仕事だったんじゃないか?」って疑ってしまって。先輩に対して失礼だと思いながら、でも見るたびに悔しいし切なかった。

去年の3月14日はホワイトデーの個人イベント。あの頃は「来年こそ〜」って思ってた。

まさか1年後消えちゃうとは思わなくない?って笑えてしまう。

推ししか出来ない仕事なんて無いし、推しが居なくたって世界はまわるし、推しの代わりはいくらだっている。

それでも推しがよかったなぁ。

そんなこともう声を大にして言えないんだよね。

だからこの記事も正気になったら消すかも。

あ、でもね。

着実に時間の経過が傷を癒すというか、どんどん忘れてってる実感があるんですよね。

ここ数年、楽しいことや嬉しいことがあると推しにリプしてたから年明けても癖でつい「推しにリプしよ!あ、いないんだった」を繰り返してたんだけど、最近は思わなくなったし。

今まで滅多に出てこなかった推しやら同担やらが、騒動から連日連夜夢に出てきてたんだけど、最近そういえば見てない気がする。

今まで欠かさず見てた推し関連の原作アニメや漫画も騒動から見れなかったんだけど、最近は見れるようになったし。

そうやってどんどん平気になっていくんだろうなあ。時間ってすごい。

まだまだ推し事で書きたいことあるので、「時間」に気力も記憶も奪われないうちに記事増やせたらいいなぁ…。

そんな102日目の夜。

燃えた日もカウントしてるの我ながらウケる。

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  • この記事を書いた人

タフ子

2.5次元俳優を約5年応援していた俳優ヲタク。その前はジャニヲタ、アニメオタク。特技は先着発売のチケットを取ること。

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