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限界遠征民の話

2019年5月8日

限界遠征民の話

このブログで書いた覚えないんですけど、わたし地方民なんですよ。言ったっけ?
なのでいつも片道3時間くらいかけて推しに会いに行ってます。

平日の都内イベントは鬼

最近の推し事といえば、アニメイト新宿のイベントが当たりまして、都内で働く友人は「仕事定時ダッシュして来た!」っていうのに、私は有給を使って往復6時間かけて1時間のトーク聞きに言ったり、今回みたいな夜遅い時間のイベントは午後休にして午前中働いたお給料がまるっと新幹線代に変わったり、いっそ休んで最安価の交通手段で行ったほうがコスパはいいんですけど、社会人そういうわけにもいかず…
そもそも平日ほいほい休めないので例え都内OLが仕事帰りに行けるレベルの時間帯でのイベントでも、急に発表されたらほぼ行けないですね。ドンマイ!

天気予報が外れると困る

そういえば最近の土日、泊りがけで上京したら、金曜までの天気予報は晴れだったのに、日曜日大雨で傘の余計な出費しました…
キンブレが急に入用になったらドンキで買うし、団扇作りやファンレター書くのに文房具忘れたら買うし、スマホの充電器もやたらあるし、どんなに短時間のトークショーだけとか簡単なイベントでも、ポシェットだけで現場なんてとても行けない。
接近戦の日に朝5時の始発電車すっぴんで飛び乗って移動中化粧しようとしたらマスカラ置いてきたとかね、そもそもの生活ズボラなんてよくやりますね。ドンマイ!
こういうの都民や関東近郊の人は、家に帰れるからいいなあって思うし、出発時間も帰宅時間も早いだろうから、「あーあ」って思いますね。
洋服とかね、行ったら意外と「暑かった」「寒かった」ってあるよね。遠征民もう衣類一式コーデして変更利かないから現場でひとりトンチキな格好とかね、あるよね。ドンマイ!

家にチケットを忘れる地獄体験

ジャニーズ追っかけてたJK時代(笑)とか含めたら相当の長老オタクなので、若い頃は夜行バス乗った瞬間に明日のチケット持ってくるの忘れたとかありましたね。新幹線動いた瞬間チケット玄関に置いてきたの気づいて、次の駅で降りて、戻って、って会場着いたときはコンサートほぼアンコールだったとかね。

そういう日に限って良席なのなんでだろうね!?!?
これはさすがにトラウマなので、流石にその日以降チケット忘れたことないです。行く前に死ぬほど確認します。
たまにレポとか漁ってて、「イベントの時間だけ仕事抜けてきたけど終わったら会社戻る!」みたいな人居て、いいなあって羨ましいです。仕事したい。
昨年末の推しの卒業ライブ、どうしても見たくってライブ会場までノートパソコン持ち歩いてギリギリのギリまで仕事して、近くのロッカーにぶっこむってことまでやったしね、まあ結構な社会人失格ですね。
とはいえ、まともな精神してる地元の友達なんて大体この歳じゃ結婚してるし、「趣味に生きるわ!」みたいなタイプの友達はとっくの昔に上京してるし、色々な事情で致し方なく未だ遠征民続けてますけど、まあ隙あらば上京したいし、もういっそ結婚して大人しく隠居したいみたいな気持ちもあるしこりゃ〜参った!って感じです。こじらせてます。

まだ若い地方民さんいたらね、悪いこと言わないからさっさと上京したほうがいいよ…(老婆心)
これも地方民の弊害なのかもしれないけど、2月久しぶりに現場がなくて暇だったので、久しぶりに紹介で知り合った男性と平日食事を重ねたり、いい感じの人がようやく出来たんですけど、「週末ご予定いかがですか?」と聞かれて、4月半ばまで週末全て推し事で地元にいないし、それ以降の週末もいつ現場が決まるかわかんないからさっそく雲行きが怪しいです。
全然感じ悪い人じゃないけど、「この人だ!」って決定打もないから、現場干せずにいる。。。

これがもし都内OLだったら、マチネだけ見て夜デートとか、推し事と恋愛の現場回しできたのかな?とか思うと切なくなってくる。
都内で婚活すれば万事解決する?そういう問題じゃない?
まあね、遠征してようがしてまいが、会場までどれくらいコストと労力をかけて集まろうが、結局は推しに掛ける金額は変わらないし、産まれる親の元を選べるわけでもないし、都民や関東民といえど、みんながみんな一等地に住んでるわけじゃないから「みんな違ってみんな頑張ってる」と思うんですね。そこ論点にしてないけど、やっぱりたまに虚しくなるし、地方住みのオタクや、かつて地方住みだったオタクにしか共有できない気持ちってのもあるから同じ境遇の他推しの皆さん、ともだちになってください。(オチ)

推しが認知してくれなくて拗らせる

あと辛辣なご意見多くて泣いちゃうんだけど、めっちゃわかる〜!って思って読んでたこちらの記事。(現在はブログ閉鎖)

わたしも応援して1年目くらいに同じようなこと期待して、推しから「初めまして」って顔されてハッとしたというか、自惚れてたなあ…と反省した思い出があります。

ゆるく応援してて各作品1・2回観劇する程度、接触も行かない、推しのSNSへ反応しない、そんな人が「推しに私顔覚えられてる(ドヤ)」って言いだすとなに言ってんの怖いなこの人って思うけど、同じ作品を多ステしてて、そのたびに熱心に手紙出して、全てのツイートにリプ送り始めたりしたら、つい自意識が過剰になるというか「名乗ったら名前くらい覚えてるんじゃないか?」「顔くらい覚えてくれてないかな?」って自分が地味モブなこともすっかり忘れて期待しちゃわない???

私わりとポジティブ脳内ハッピー野郎だから期待しちゃって(笑)最初の頃は接触行く度に「こんなに頑張って通っても顔さえ覚えられてないんだなあ…」「古参の人とは楽しそうでいいなあ」って悲しくなってたんだけど、月日が解決してくれて今は推しから顔と名前の一致をされています。接触ループが最短認知コースだけど、舞台に通うだけでも認知くれるので、推し始めたばかりの方は焦らず、息の長いオタクライフを送ってほしいなって思います。

どこまでの熱量で推して良いのか問題

嫌われてないとは思いたいけど、好きでもない人からの好意って有難いけど行き過ぎると重くないですか?
だから度が過ぎない程度に、「私は!あなたを!応援してます!」気持ちをうまく伝えたいんだけど、推しとの関係性って当たり前だけど手紙やリプにしても一方通行で、返事もないし、私が投げかけた言葉で推しがどんな表情してるのかわからない推し量る材料が少なくて暗中模索な日々です。決して推しの負担になりたくないけど、正直こっちの熱量に推しが引いてても、出待ちだとか同担に危害を加えるだとか、なんかよっぽどヤバイオタクじゃない限り「迷惑です」「嫌いです」って言えないだろうしなあ。商売だもんね…。

そんなわけで同担の監視が怖くてリプ送らないんで、私の場合、主に手紙の圧がやばいんですけど、何時間もかけて書いてるから読んでほしいような、読まないでほしいような…。マネージャーさんが読んでくれてればそれでいいかな……。

あ〜推しにも推し被りにも害を与えない仏のようなオタクになりたいな〜〜〜。いやもういい歳だから結婚して界隈から他界して仏になりたいな〜〜(?)

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  • この記事を書いた人

タフ子

2.5次元俳優を約5年応援していた俳優ヲタク。その前はジャニヲタ、アニメオタク。特技は先着発売のチケットを取ること。

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