私の推し話

好きなグミの話…と見せかけて近況報告。

2019年4月4日

やっほやっほ〜〜!
みなさんお元気でしたか、私は元気に推し事してました。

推しがいるから週末は京都に行くんです。満開ですかね?春の京都は初めてなので楽しみです!生粋のインドアが年中あちこち行けるのは推しぴの活躍のおかげです!いえ〜い!推し〜!いつもありがと〜〜!(観光する時間があるかは別問題)
いや~前回記事書いたの1月半ばで、あれから早くも2か月近く経ってしまいました。。。
人生あっという間だな〜!
次の更新の時期には平成も終わっているかもしれないですね。さみしい。

書いてない間に色々あったんですが、とりあえず【平成最後の好きなグミランキング】でも勝手にやろうかな、って思ったんだけど需要ないね……(そうだね)

でも!はてブロ用アカウントのフォロワーさんとはよくグミの話しちゃうんです!!!!推しも現場もみんな違うのに、グミだけは全国共通なのありがたいですね・・・。あのグミが美味しい、このグミが美味しい、グミといえば私って関連ツイ—トRTしてくださったり…本当にうれしい(笑)いつもありがとうございます(笑)

わたしもグミ好きだぜ!みたいな他担の方、ぜひお気軽にフォローしてください♪
アカウント名は@can_de_mina です。(タフグミじゃないっていう)

前置きはこのへんで、近況報告です。 

○ パーソナルカラー診断を受けた話

2月は比較的ヒマだったのでパーソナルカラー診断を受けてきまして!
行った場所は松坂屋さんのパーソナル診断で、世間一般では「予約が取りにくい」と言われていますが、おたくの皆さんの日頃の先着販売で鍛えらえた瞬発力ならイケると思います(笑)3240円と相場の中では安い気がします。

dmdepart.jp

 

自分的には「明るい色より暗い色が似合うような気がする」と、ぼんやりとしかわからなかったし、ネットの簡単診断では結果がオータムだったので、秋色カラーを中心に洋服を買いそろえていたんですけど。実際専門の方に見ていただくと、「1stシーズン:オータム セカンドシーズン:ウィンター」というネットでは絶対出ないだろう診断結果。

同じオータムと言っても明るさ・青みや黄み、なんだか色んな種類があって実際顔近くに色布をあてると全然見え方が違って驚きました。特にイエベ・ブルベでいえば肌はブルベなんですよね。ネットだと「ブルベの暗い色が似合う人=冬」「イエベで暗い色が似合う人=秋」みたいな、図の紹介も結構見かけて。だから、わたし肌はブルベだから冬かな~なんてセルフジャッジしていて、まあ間違ってないけど正しくもない、みたいな結果だったので、実際に顔まわりにカラードレープあてて見ると肌の見え方が全然違って面白いので、おすすめです!

推しはアイドル時代も赤だし、担当カラーが赤のキャラを演じることが多いので、どういう赤が似合うかも教えていただけて満足!^^

似合うメイクの色も教えてもらったんですが、メイクバッチリの「ワタシ強い女よ!」が集まってる百貨店の化粧品売り場(偏見)が喪女にはどうも苦手で行けないし、買えないんだけど、そろそろ勇気を出して行ってみたいな。。。ゆるゆるふわふわな雰囲気の話しかけやすいお姉さんのいるコスメブランドってどこかないですかね。。。オタク専門のコスメブランドとか立ち上がったら売れる気がするけどな…。人気ジャンルのコラボパッケージとかしてさ…よくない???(言うのはタダ)

 

○ 推しと接触

3月初旬に推しと接触イベントがありました。1月のイベントぶりなので、約1ヶ月ぶり!
何度か過去にも書いた気がしますが、推し始めの頃は「推しとお話しなんてそんな…恐れ多いです…こんなババアの顔見せたくない…」と、接触の機会を干していて。最初の1・2年は舞台をひたすら通っていたので、写真集イベントとかお見送りとか、そういうイベントで認知されてる感じは一切なかったんですね。推し、当時から既におたくいっぱいいたし。

去年は接触する機会が沢山あったので、最近では「覚えてますよ!いつもありがとう!」みたいな対応を貰えるので、ついつい甘えてしまっています。推しの貴重な脳の容量に私を使わせてしまうのは申し訳ないけど、それまでは推しに会う度に「初めまして!」って顔で対応されてて、そうすると「まあそうだよね」って納得する一方、昨日も舞台行ったんだけどなあ…って、自分の推し事が推しに届いてない一抹の寂しさみたいなものも感じてて。まあ、自分が好きで、勝手に応援してることですけどね!!!!

そんなわけで最近はすっかり認知対応だったので、暇だった2月に友人の付き添いで行った接触イベントとか、推しと共演者が揃ってお渡し会するときとか、推しじゃない俳優さんとお話しする機会が立て続けにあったんですけど、そのときの初見対応が懐かしく感じて。

いま誰かに降りて接触行くとしたら、ここから始まるんだよなあ…と感慨深くなりました。昔は認知なんてよっぽどのガッツじゃないと無理でしょwwって思ってたんですが、顔認知くらいは月日を重ねれば遅かれ早かれやってくるんだなあ、と思います。地元では地味で存在感のないことで有名な私が覚えられたんだから、みなさんもきっと大丈夫です。いや?なんの話してたんだっけ???(笑)

あ、気づいたら推しとずいぶん年月を重ねてしまったな~って話です!!!!

○ 手紙の話

最後に手紙の話!よもぎさんが100通ファンレターを書かれたお話をされていて、私もついこの間推しにお手紙100通を達成したところだったので私も書きたい!!!と話題にさせていただきました。

kwainaoflavor.hatenablog.com

 友達でもないのに突然引用すみません…!!!!以前からよもぎさんの封筒の記事ですとか、荒木さんへの愛ある記事を密かに愛読させていただいておりまして。荒木さんと推しが共演することが今まで無かったので、「そういう俳優さんがいらっしゃるんだな~」とよもぎさん経由で荒木さんの情報を得ていたので、今回劇シャイで共演すると知ったときは「あ・・・!よもぎさんの推しさんだ・・・!」と一方的にテンションあがりました。

なんか、はてブロって不思議ですよね・・・。友達でも知り合いでもないのに、カテゴリで何度もその方の推しの記事を読んでいると他人な気がしないというか…(笑)

すみません、突然話題に出してしまって…!!!不適切でしたらおっしゃってください…!

 

そんなわけで、お手紙の話。

決して筆まめな人間ではないので、100通も推しに手紙を出したなんて自分が一番びっくりしてます。そしてその手紙のどれもが書く前に下書きをして、推敲して、清書して…大体3枚びっしりと、推しへ想いが綴られてるんです。本当にびっくり。

いわゆる「ファンレター」に私はトラウマがあって、学生の頃に応援していた相手に何も考えず随分失礼な手紙を出してしまったことがあったんです。具体的に言うと、役を続投してくれなかった事への「なんで」って不満とか、便せんが余ったから余白を下手なイラストを”書くことなかったんで埋めました”感ありありで埋めるとか。(愛が籠もったイラストや色紙ならいいんじゃないかな派です。私が出したのは落書きだったけど。)

自分でも過去の言葉の暴力とか、配慮のなさを今でも反省していて。それが原因で手紙を読んでくれるような距離の近い界隈の応援は向いてないな、って距離を置いて生活していた部分もあります。いいな、って想う役者さんに出会ってもリプやファンレターは出せないでいました。

でも推しを応援しだしてから、伝えたい気持ちが沢山あって、手紙書く手が止まらないんですよね!!!なんで!?!?

反省して、冒頭にも書いたように絶対に何日か前から下書きをします。連日観劇する日は帰りの電車とか、手紙に直接書くことは絶対ないです。直接書くと、また言葉の暴力しちゃうので。私の場合。一回殴り書きして、この言葉のニュアンスは違うな…ここは回りくどいな、って色々添削して清書してます。これを約3年間100通続けてきました。まじでびっくり。

こんなにお手紙書いてるんだから、2推しというか、ちょっといいなって思った共演者の人にも手紙書けるっしょ!って下書き書いたりするんですけど、全然進まないんですよね。がんばって内容膨らませて、便せん1枚だけ出したことがある。まじで全然筆が進まない(笑)

これがさ~推しが「タフグミの手紙、いつも楽しみにしてるよ」って接触で言ってくるとかSNSで私信とか、そういうのがいっぱいあるのが嬉しくて続いてるなら、わかるんだけど、推し、そういうのなんにもないんだわ(笑)他の人にはしてるのかもしれないし、私の手紙やっぱり気持ち悪くて読まずに捨ててるのかもしれないけど(笑)

そんなわけで、多分、わたし、めちゃくちゃ、推しが好きです。
手紙を書くたびに思います。手紙を書いてるから好きが続いてるのかもしれない。(?)

 

ちなみにインクも便せんも好き勝手、そのときLOFTと東急ハンズにあるものを使っています。なかでもよく使うミドリのレターセットがいま通販で送料無料だそうなので、可愛いやつ見つけて買おうと思ってます!どれにしよう!

 

あ、推しに似ていると噂の【クアッカワラビー柄】が新作で出ていたので、とりあえずこれ買って推しにお手紙書こうと思います!
ところでクアッカワラビー!推しに似てません!?!?

 

www.midori-store.net

 

オチが見えなくなったので、このへんで。
また令和元年でお会いしましょう!皆さん良い推し事を~~~!

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  • この記事を書いた人

タフ子

2.5次元俳優を約5年応援していた俳優ヲタク。その前はジャニヲタ、アニメオタク。特技は先着発売のチケットを取ること。

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