広告 私の推し活

無認知は無力だと思った話

2018年2月9日

前回の記事にスターありがとうございます!

ブログ語りにもお星さま付けてくださって嬉しいです!ありがとうございます!

推しくんの舞台も先日千秋楽を迎えて、オタクとしてもほっと一息ついているところです。

…と、昨日の昼まで書いて下書きにしていたんですが某アプリ舞台化が決定されて、気が気ではありません、心中お察しください。(…)

今回「キャス変で今作が最後なんだ」という勝手な憶測のもと必死に通ったので、ライブ発表で喜びと拍子抜けの気持ち半分です!

でも推しくんの演じる推しキャラ最高にキラキラなストリームなので、また拝めるのはありがたい気持ちです。ありがとう感謝。

hirokuhukaku.hatenablog.com

 こちらの記事、首がもげるんじゃないかってほど共感いたしまして…!(あらまきさんお誕生日おめでとうございました…!)

認知の話題読むの大好きなくせに乗り遅れたのでいまさらですが書きます。

はてブロの 皆さん認知されてて火力強めのオタクの方多くないですか?

わたしは茶の間が大半の推しくん界隈では激戦公演でも半分近くは行くし通ってるほうだと思ってます。が、なにぶん容姿が地味でして本人には覚えられておりません。おかげさまで同担にも認知されてないので怖い思いしなくて済むのでありがたいんですが(笑)それでも「自分は無力だ…」と痛感することが何度もあります。

 

それは、推しさん出演の舞台初日。

今回もなかなかの激戦チケットで、出演者も多く会場も大きかったせいか、よくみる”おまいつ”さんも会場で見かけず、推しのファンはどのくらい会場にいるんだろう…?と余計な心配をするほどで。

これもまた人気コンテンツだったので、以前から原作のファンから推しさんがあれこれ言われたりして、初日の今日なんてもの凄い緊張してるだろうな…と思っていました。FC会員向けに「緊張している推しの心を支えているのはファンの皆さんです」みたいなニュアンスの運営コメントがあり。ひえええ~こりゃ相当だな!と思って劇場に向かいました。

この初日、私は運良く最前列でして。

 ライブシーンがある舞台だったので、カラギャンもしてペンライトも推しの色にして、「あなたのファン、ここにいるよ!」ってアピールしたのですが、私覚えられてないから推しが演じてるキャラの原作ファンと思われてるのでは?それなんの心の支えにもならないのでは???とふと我に返りました。虚しい。

わたしは原作を元々知らなくて、推しさん目当てにチケットを取ったし、推しの敵では全くないのに、顔認知さえもらってない無力なオタクが良席に座って視界に入ったからといって、なんの力にもならない…。この席にオキニの女の子が座っていれば、古株のお姉さんがいれば…私が良席当たってごめんね…と悲しくなった思い出があります。

だから、推しくんに良い対応されなくても全然いいので、せめて劇場を見渡したときに、緊張したり、失敗したり、なにかスベったこと喋っても、「俺の味方だな」と思ってもらえる存在でいたいなあと思います。こんな人気俳優になってしまった今、顔覚えてもらうの至難の業だと思いますが……。

 顔覚えてもらうどころか、推しの顔拝むのも危うい人気コンテンツ出演っぷり……。

(どんなに遠くに行っても応援してるよー!!!!!)

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  • この記事を書いた人

タフ子

2.5次元俳優を約5年応援していた俳優ヲタク。その前はジャニヲタ、アニメオタク。特技は先着発売のチケットを取ること。

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